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《いつも何度でも》

法国女歌手Pomme翻唱千与千寻片尾曲《いつも何度でも》

日文歌词:

呼(よ)んでいる胸(むね)のどこか奥(おく)で

 いつも心踊(こころおど)る夢(ゆめ)を見(み)たい

悲(かな)しみは数(かぞ)え切(き)れないけれど

その向(む)こうできっとあなたに会(あ)える

繰り返(かえ)す過(あやま)ちのそのたび

人(ひと)はただ青(あお)い空(そら)の青(あお)さを知(し)る

果(は)てしなく道(みち)は続(つづ)いて見(み)えるけれど

この両手(りょうて)は光(ひかり)を抱(だ)ける

さよならの時(とき)の静(しず)かな胸

ゼロ(ぜろ)になる体(からだ)が耳(みみ)を澄(す)ませる

生(い)きている不思議死(ふしぎし)んでゆく不思議(ふしぎ)

花(はな)も風(かぜ)も街(まち)も皆同(みなおな)じ

呼(よ)んでいる胸(むね)のどこか奥(おく)で

いつも何度(なんど)でも夢(ゆめ)を描(か)こう

悲(かな)しみの数(かず)を言(い)い尽(つ)くすより

同(おな)じ唇(くちびる)でそっと歌(うた)おう

閉(と)じていく

思(おも)い出(で)のその中(なか)にいつも

忘(わす)れたくないささやきを聞(き)く

粉々(こなごな)に砕(くだ)かれた鏡(かがみ)の上(うえ)にも

新(あたら)しい景色(けしき)が 映(うつ)される

始(はじ)まりの朝(あさ)の静(しず)かな窓(まど)

ゼロ(ぜろ)になる体充たされてゆけ

海(うみ)の彼方(かなた)にはもう探(さが)さない

輝(かがや)く物(もの)はいつもここに

私(わたし)の中(なか)に見(み)つけられたから

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